“SHIFT” New Single「Baby blue eyes」配信開始!

「Baby blue eyes」をリリースしました! 

 ヘンリーマンシーニの名曲の一つに「ひまわり」という曲があります。戦争で引き裂かれる二人の恋人達の悲恋を描く同名の名作映画のテーマ曲で、ご存じの方も多いのではないでしょうか。この「ひまわり」は名作映画に相まって切ないメロディーで心に残る名曲です。僭越ですが今回のSHIFTの曲は花の名前「ネモフィラ」とさせていただきました。ネモフィラの花は英語名Baby blue eyesといいます。「赤ちゃんの蒼い瞳」です。
ここ数年ご存じの通り争いが世界中でさらに多くなっているように思います。様々なところで起こる争いの話を聞くたびに、たくさんの人の物語もまた歴史の奥底に人知れず沈んで行きます。誰が最初に始めたのか?終わらせる事ができると思っているのか?といつも思います。争いがない時はないともいわれますが、それでもいつかどこかで終わりにしなければならない時、誰かがネモフィラの花言葉を心のどこかに少しでいいから思い出してほしいと願ってやみません。今回は映画音楽のようなメロディーでアカペラ風に作らせていただきました。

One of Henry Mancini’s most famous compositions is the song “Sunflower.” It’s the theme song for the acclaimed film of the same name, depicting the tragic love story of two lovers torn apart by war—a story many of you may know. This ‘Sunflower’ is a memorable masterpiece, its poignant melody resonating deeply, especially paired with the classic film. I humbly named this SHIFT track after the flower “Nemophila.” The nemophila flower is called “Baby Blue Eyes” in English.

As you know, conflicts seem to have increased worldwide in recent years. Every time I hear about conflicts erupting in various places, countless stories of people also sink unnoticed into the depths of history. I always wonder: Who started it first? Does anyone truly believe it can be ended? It’s said there’s never been a time without conflict, yet I can’t help but hope that someday, somewhere, when it must end, someone will remember the meaning of the nemophila flower, even just a little, somewhere in their heart. This time, I composed it with a melody reminiscent of film music, in an a cappella style.

“SHIFT” New Single「Air Moon」配信開始!

「Air Moon」をリリースしました! 
SHIFTは決して難解ではなく、皆様に心地よく聴いていただける曲作りを目指していますが、結局のところ自分たちが楽しめる曲がきっとリスナーの皆さまにも受け入れていただけるのではないかと身勝手に考えています。
今回楽しんでいただく曲は、浮揚感を訴求しています。
=今回、楽しむのは、月夜に車で飛んでいるイメージです。
荒井由実の曲で高速道路を滑走に見立てた歌がありますが、情景が浮かぶいい曲ですよね。Air Moonは夜の高速道路の車の中、大音響と共に飛んでいく浮揚感をイメージした曲に仕立てました。
 車を運転しながら浮揚感を味わえる曲はこれまでにもあったのですが、途中で変調やアドリブが入ったりして、ちょっと気持ちが入ってきた時に突っかかる感じがありました。今回はあえてその部分を削除した曲として作っています。
 曲は一般に、メロディーに飽きがこないようアレンジで変調やリズムを止めたりしていますが、今回はそのタブーに挑戦、曲は最初のメロディーのフレーズを何度も繰り返すだけの曲で、リピート機能がついていたらずっと聴ける感じです。好き勝手でお聞き苦しいかもしれませんが、どうぞご容赦ください。イントロは飛行機の機体が滑走路で夜の発進準備をして動いているイメージです。工夫としてはストリングスを自由に弾いておりますので自分達でも何度聴いていて飽きないようにしています。
Air Moonどうぞ、よろしくお願いいたします。

2025年SHIFTの楽曲は42.8万ストリーミング再生されました!

皆さんありがとうございます!!
今年(2025年) SHIFTの楽曲は42.8万回ストリーミング再生されました。
こらもひとえに皆さんの応援によるものと感謝しておりますm(_ _)m。
これからも良い楽曲を作って皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りますので 応援の方よろしくお願いいたします<(_ _)>

“SHIFT” New Single「Beyond」配信開始!

「Beyond」をリリースしました!
この曲は、私たちが人生で何度も直面する「何かを超えようとする瞬間」をテーマにしています。
そのときの壁は、例えば好敵手によってもたらされた目の前の高い壁かもしれませんし、あるいはずっと乗り越えられなかった過去の自分自身かもしれません。
そしてそれは、まだ見ぬ未来へと踏み出す、期待と怖れの入り混じった一歩かもしれません。
タイトル「Beyond」が示す通り、この曲は境界線を越えていく瞬間の不安という影と、希望という光をメロディで表現しました。
静かな決意から、感情が溢れ出すクライマックスへ。心の揺れ動きを感じていただけたら嬉しいです。
今まさに何かに挑戦している方、新しい一歩を踏み出そうとしている方へ。この曲があなたの物語のサウンドトラックとして、挑戦の後押しとなれたら幸いです。

“SHIFT” の楽曲ストリーミング再生が100万を達成!

みなさん応援ありがとうございます(^^)/
おかげさまで『SHIFT』の楽曲ストリーミング再生が100万を達成する事が出来ました!
これもひとえにみなさまのおかげです。
ありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします!

“SHIFT” New Single「Like a river flowing」配信開始!

この世界の中で最も神秘的な物質の一つが「水」だと思います。体内では血液に変身して全身を駆けめぐり、脳だけでも1分間に0.7リットルもの水(血液)が流れています。
そして地球上にあまた存在する水は蒸発して雲になり、地球をめぐり、雨となり、森を潤し、また、川になって私たちの目の前に現れます。川の流れを見ていると多い少ないは別として地球誕生から連綿と循環を繰り返す、水とこの川の流れが1秒として同じもの、同じところにない事に不思議な感覚を覚えます。そんな事を考えながらこの曲を作りました。

みなさん、ありがとうございます。「Odyssey」

みなさん、ありがとうございます。
楽曲「Odyssey」は8日間で1000ストリームを突破致しました。㊗️
とても励みになります。

https://milestone.tunecore.co.jp/milestones/VoWjC92N9k3flUVlqEXX?category=song_play_count

“SHIFT” New Single「Odyssey」配信開始!

突然ですが、宇宙では鳥の羽根も,10円玉も同じ速度で落下します。宇宙の中ではこの地球も宇宙空間の中では落下しているのかもしれません。宇宙空間に浮いているという事も実は間違いなのかもしれません。果てしない空間の中に46億年前からずっと落下し続けているという一つの考え方から、僕達は空間の同じ位置には1秒もいないという事実を改めて知ります。それは、僕達が地球号という船で長い冒険の旅を続けているとも言えます。人類がこれからも存在できるかはわかりませんが、人はいろいろな事を想像する力で果てしなく遠くへ飛び続けるのだと思います。

“SHIFT”の今までリリースした楽曲の一覧を作成しました。

今までリリースしてきた楽曲をすぐに聴けるように一覧にまとめました。
よかったらアクセスしてみてください。(ロゴをクリック)

“SHIFT” New Single「Loop different lives 7 times」配信開始!

雨川透子さんの小説の作品で「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」を読みました。面白い話で、7回同じ時代に時間を繰り返してスキルを積み重ねていく令嬢の話です。

記憶を引き継いでいるので、スキルを積み上げていくことができるのですが、決して悪女じゃないところや、観察力や想像を駆使する事など、令嬢の礼儀が魅力的に描かれ、声も凜としている声優さんのファンにもなりました。

そしてこの小説を読んで、自分がもし時間を遡ったら・・・

あの時、あの場で、今のスキルを積み上げていたらどんな選択をしただろうかなどと夢想する きっかけになりました。違う道の自分の姿を想像することは容易ではありませんが、幾つかの判断の機会に思いを巡らすのは面白い遊びです。

そんなこんなで気に入ったこの作品には、オープニングとエンディングに曲がありますが、自分だったらこんな感じでと思い作ったのがこの曲です。僭越ですがナット・キングコールに歌ってもらって「smile」みたいなゆったりした曲にしたかったのですが、当然力及ばず。そこで「SHIFT」でバンド曲にしてもらいました。 人生に長い、短いは色々ありますが、自分としては、もちろん今がもっとも一番良いと思っています。我思う故に我ありの人生です。なにしろ1回切りの人生を生きている緊張感を胸に、日々を大切にしたいと思います。

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