お聴きの皆様へお詫び
2026年2月28日にリリースされました「Baby blue eyes」ですが、旋律で類似しているとのご指摘を受けました。
「シェルブールの雨傘」は私たちも良く知っている名曲ではありますが、今回の制作について、類似の意識なく制作に入ってしまい、類似の確認を怠りました。一部音程の差こそありますが、旋律の類似性は指摘の通りで誠に遺憾です。そこで「シエルブールの雨傘」の名曲へ敬意をもって、愚作を下げさせていただくことにいたしました。
お聴きの皆様にご不快をおかけいたしました事、深くお詫び申し上げます。
今後はこのようなことがないよう細心をもって制作に勤しみます。
“SHIFT” New Single「nuts and bolts」配信開始!
新曲「nuts and bolts」をリリースさせていただきます。
曲のタイトルの「ナットとボルト」は同じ金属でも形を変えることによって金属の強度が上がることをイメージしました。金属楽器のBrassの音を金属のナットとボルトにたとえることにより、曲の力強さと音楽の表現力を広げたいと思ってつけさせていただきました。
楽曲制作のきっかけは、バンドリーダーの「『Brass』というキーワードから、リズムに乗る金管の音を使いたい」というリクエストがあったためです。今回 シンセサイザーのBrassの和音で制作するのではなく、人間味のある表現を追求するため、トランペットやトロンボーンなどの人の吹くような音色を、単音演奏を重ねて和音のメロディを制作しました。やってみてわかった事は音色ごとの立ち上がりの違いや発音の微妙なズレを調整する作業が思っていた以上に難しかった事です。Brass演奏の人達の周囲の空気に合わせて音を出す奥深さを痛感し、金管奏者への深い敬意を抱く結果となりました。
とは申しましても、やはりSHIFTでございます。メロディのズレはいつものご愛敬とさせていただきますが、ドラムのリズムはリーダーが好んでいた雰囲気だったらしく、かっこいいリズムに仕上がったと思います。シンプルですがこだわっている短編です。どうぞご視聴下さい。

“SHIFT” New Single「Baby blue eyes」配信開始!
「Baby blue eyes」をリリースしました!
ヘンリーマンシーニの名曲の一つに「ひまわり」という曲があります。戦争で引き裂かれる二人の恋人達の悲恋を描く同名の名作映画のテーマ曲で、ご存じの方も多いのではないでしょうか。この「ひまわり」は名作映画に相まって切ないメロディーで心に残る名曲です。僭越ですが今回のSHIFTの曲は花の名前「ネモフィラ」とさせていただきました。ネモフィラの花は英語名Baby blue eyesといいます。「赤ちゃんの蒼い瞳」です。
ここ数年ご存じの通り争いが世界中でさらに多くなっているように思います。様々なところで起こる争いの話を聞くたびに、たくさんの人の物語もまた歴史の奥底に人知れず沈んで行きます。誰が最初に始めたのか?終わらせる事ができると思っているのか?といつも思います。争いがない時はないともいわれますが、それでもいつかどこかで終わりにしなければならない時、誰かがネモフィラの花言葉を心のどこかに少しでいいから思い出してほしいと願ってやみません。今回は映画音楽のようなメロディーでアカペラ風に作らせていただきました。

One of Henry Mancini’s most famous compositions is the song “Sunflower.” It’s the theme song for the acclaimed film of the same name, depicting the tragic love story of two lovers torn apart by war—a story many of you may know. This ‘Sunflower’ is a memorable masterpiece, its poignant melody resonating deeply, especially paired with the classic film. I humbly named this SHIFT track after the flower “Nemophila.” The nemophila flower is called “Baby Blue Eyes” in English.
As you know, conflicts seem to have increased worldwide in recent years. Every time I hear about conflicts erupting in various places, countless stories of people also sink unnoticed into the depths of history. I always wonder: Who started it first? Does anyone truly believe it can be ended? It’s said there’s never been a time without conflict, yet I can’t help but hope that someday, somewhere, when it must end, someone will remember the meaning of the nemophila flower, even just a little, somewhere in their heart. This time, I composed it with a melody reminiscent of film music, in an a cappella style.
“SHIFT” New Single「Air Moon」配信開始!
「Air Moon」をリリースしました!
SHIFTは決して難解ではなく、皆様に心地よく聴いていただける曲作りを目指していますが、結局のところ自分たちが楽しめる曲がきっとリスナーの皆さまにも受け入れていただけるのではないかと身勝手に考えています。
今回楽しんでいただく曲は、浮揚感を訴求しています。
=今回、楽しむのは、月夜に車で飛んでいるイメージです。
荒井由実の曲で高速道路を滑走に見立てた歌がありますが、情景が浮かぶいい曲ですよね。Air Moonは夜の高速道路の車の中、大音響と共に飛んでいく浮揚感をイメージした曲に仕立てました。
車を運転しながら浮揚感を味わえる曲はこれまでにもあったのですが、途中で変調やアドリブが入ったりして、ちょっと気持ちが入ってきた時に突っかかる感じがありました。今回はあえてその部分を削除した曲として作っています。
曲は一般に、メロディーに飽きがこないようアレンジで変調やリズムを止めたりしていますが、今回はそのタブーに挑戦、曲は最初のメロディーのフレーズを何度も繰り返すだけの曲で、リピート機能がついていたらずっと聴ける感じです。好き勝手でお聞き苦しいかもしれませんが、どうぞご容赦ください。イントロは飛行機の機体が滑走路で夜の発進準備をして動いているイメージです。工夫としてはストリングスを自由に弾いておりますので自分達でも何度聴いていて飽きないようにしています。
Air Moonどうぞ、よろしくお願いいたします。

2025年SHIFTの楽曲は42.8万ストリーミング再生されました!
“SHIFT” New Single「Beyond」配信開始!
「Beyond」をリリースしました!
この曲は、私たちが人生で何度も直面する「何かを超えようとする瞬間」をテーマにしています。
そのときの壁は、例えば好敵手によってもたらされた目の前の高い壁かもしれませんし、あるいはずっと乗り越えられなかった過去の自分自身かもしれません。
そしてそれは、まだ見ぬ未来へと踏み出す、期待と怖れの入り混じった一歩かもしれません。
タイトル「Beyond」が示す通り、この曲は境界線を越えていく瞬間の不安という影と、希望という光をメロディで表現しました。
静かな決意から、感情が溢れ出すクライマックスへ。心の揺れ動きを感じていただけたら嬉しいです。
今まさに何かに挑戦している方、新しい一歩を踏み出そうとしている方へ。この曲があなたの物語のサウンドトラックとして、挑戦の後押しとなれたら幸いです。

“SHIFT” の楽曲ストリーミング再生が100万を達成!
“SHIFT” New Single「Like a river flowing」配信開始!
みなさん、ありがとうございます。「Odyssey」
みなさん、ありがとうございます。
楽曲「Odyssey」は8日間で1000ストリームを突破致しました。㊗️
とても励みになります。
https://milestone.tunecore.co.jp/milestones/VoWjC92N9k3flUVlqEXX?category=song_play_count





