リリース楽曲一覧

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Festa

 ラテン語で「祭り」は「神聖な」 festum(フェストゥム)というそうです。厳かな祭りもあれば、情熱的な祭り、小さな家族の祭りもあります。古来、祭りが神に祈る神事が多いことは皆様もご存じのとおりです。フェスタはイタリア語で「祭り」です。 
近年、温暖化で様々な処で今までにない自然災害が毎日報道で伝えられています。心が痛みますと共に明日は我が身かも、という自然の凄さを垣間見ると、せめて人のいないところで起こってほしいと祈る気持ちです。暑さも喉元を過ぎれば忘れてしまう。そんな事がないように祈りつつ、曲名を「Festa」としました。今の様々な事象を思って暗い曲を作ってもしょうがないので、どうか「自然」が怒るなら悲しむ人が無いように叱ってほしいと願って、逆に明るい曲にしました。

2026年10月17日リリース
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夏の日の思い出
(Memories of SUMMER Day)

 盛夏という言葉も忘れてしまいそうな陽気が続く中で、久しぶりに再会した旧友と浜辺のレストランで語り明かすという、とっておきの一日をお過ごしました。
そして懐かしい思い出話と笑い声が交差する賑やかな時間のあと、一人サンベッドに横たわり再会の喜びとそしてどこか心地よい寂しさが入り混じった「夏の1頁の余韻」に浸りながらこの曲を作りました。
皆さんの特別な夏の日の思い出に添えていただける曲になれれば嬉しいです。

 2026年9月5日リリース
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nuts and bolts

「nuts and bolts」をリリースさせていただきます。
曲のタイトルの「ナットとボルト」は同じ金属でも形を変えることによって金属の強度が上がることをイメージしました。金属楽器のBrassの音を金属のナットとボルトにたとえることにより、曲の力強さと音楽の表現力を広げたいと思ってつけさせていただきました。
 楽曲制作のきっかけは、バンドリーダーの「『Brass』というキーワードから、リズムに乗る金管の音を使いたい」というリクエストがあったためです。今回 シンセサイザーのBrassの和音で制作するのではなく、人間味のある表現を追求するため、トランペットやトロンボーンなどの人の吹くような音色を、単音演奏を重ねて和音のメロディを制作しました。やってみてわかった事は音色ごとの立ち上がりの違いや発音の微妙なズレを調整する作業が思っていた以上に難しかった事です。Brass演奏の人達の周囲の空気に合わせて音を出す奥深さを痛感し、金管奏者への深い敬意を抱く結果となりました。
 とは申しましても、やはりSHIFTでございます。メロディのズレはいつものご愛敬とさせていただきますが、ドラムのリズムはリーダーが好んでいた雰囲気だったらしく、かっこいいリズムに仕上がったと思います。シンプルですがこだわっている短編です。
どうぞご視聴下さい。

2026年4月25日リリース
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Baby blue eyes

 ヘンリーマンシーニの名曲の一つに「ひまわり」という曲があります。戦争で引き裂かれる二人の恋人達の悲恋を描く同名の名作映画のテーマ曲で、ご存じの方も多いのではないでしょうか。この「ひまわり」は名作映画に相まって切ないメロディーで心に残る名曲です。僭越ですが今回のSHIFTの曲は花の名前「ネモフィラ」とさせていただきました。ネモフィラの花は英語名Baby blue eyesといいます。「赤ちゃんの蒼い瞳」です。
 ここ数年ご存じの通り争いが世界中でさらに多くなっているように思います。様々なところで起こる争いの話を聞くたびに、たくさんの人の物語もまた歴史の奥底に人知れず沈んで行きます。誰が最初に始めたのか?終わらせる事ができると思っているのか?といつも思います。争いがない時はないともいわれますが、それでもいつかどこかで終わりにしなければならない時、誰かがネモフィラの花言葉を心のどこかに少しでいいから思い出してほしいと願ってやみません。今回は映画音楽のようなメロディーでアカペラ風に作らせていただきました。

 2026年2月28日リリース
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Air Moon

 SHIFTは決して難解ではなく、皆様に心地よく聴いていただける曲作りを目指していますが、結局のところ自分たちが楽しめる曲がきっとリスナーの皆さまにも受け入れていただけるのではないかと身勝手に考えています。
今回楽しんでいただく曲は、浮揚感を訴求しています。
=今回、楽しむのは、月夜に車で飛んでいるイメージです。
荒井由実の曲で高速道路を滑走に見立てた歌がありますが、情景が浮かぶいい曲ですよね。Air Moonは夜の高速道路の車の中、大音響と共に飛んでいく浮揚感をイメージした曲に仕立てました。
 車を運転しながら浮揚感を味わえる曲はこれまでにもあったのですが、途中で変調やアドリブが入ったりして、ちょっと気持ちが入ってきた時に突っかかる感じがありました。今回はあえてその部分を削除した曲として作っています。
 曲は一般に、メロディーに飽きがこないようアレンジで変調やリズムを止めたりしていますが、今回はそのタブーに挑戦、曲は最初のメロディーのフレーズを何度も繰り返すだけの曲で、リピート機能がついていたらずっと聴ける感じです。好き勝手でお聞き苦しいかもしれませんが、どうぞご容赦ください。イントロは飛行機の機体が滑走路で夜の発進準備をして動いているイメージです。工夫としてはストリングスを自由に弾いておりますので自分達でも何度聴いていて飽きないようにしています。
Air Moonどうぞ、よろしくお願いいたします。

 2025年12月27日リリース
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Beyond

「Beyond」をリリースしました!
この曲は、私たちが人生で何度も直面する「何かを超えようとする瞬間」をテーマにしています。
そのときの壁は、例えば好敵手によってもたらされた目の前の高い壁かもしれませんし、あるいはずっと乗り越えられなかった過去の自分自身かもしれません。
そしてそれは、まだ見ぬ未来へと踏み出す、期待と怖れの入り混じった一歩かもしれません。
タイトル「Beyond」が示す通り、この曲は境界線を越えていく瞬間の不安という影と、希望という光をメロディで表現しました。
静かな決意から、感情が溢れ出すクライマックスへ。心の揺れ動きを感じていただけたら嬉しいです。
今まさに何かに挑戦している方、新しい一歩を踏み出そうとしている方へ。この曲があなたの物語のサウンドトラックとして、挑戦の後押しとなれたら幸いです。

 2025年7月26日リリース
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Like a river flowing

この世界の中で最も神秘的な物質の一つが「水」だと思います。体内では血液に変身して全身を駆けめぐり、脳だけでも1分間に0.7リットルもの水(血液)が流れています。
そして地球上にあまた存在する水は蒸発して雲になり、地球をめぐり、雨となり、森を潤し、また、川になって私たちの目の前に現れます。川の流れを見ていると多い少ないは別として地球誕生から連綿と循環を繰り返す、水とこの川の流れが1秒として同じもの、同じところにない事に不思議な感覚を覚えます。そんな事を考えながらこの曲を作りました。

 2025年5月24日リリース
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【Music Video】

Odyssey

突然ですが、宇宙では鳥の羽根も,10円玉も同じ速度で落下します。宇宙の中ではこの地球も宇宙空間の中では落下しているのかもしれません。宇宙空間に浮いているという事も実は間違いなのかもしれません。果てしない空間の中に46億年前からずっと落下し続けているという一つの考え方から、僕達は空間の同じ位置には1秒もいないという事実を改めて知ります。それは、僕達が地球号という船で長い冒険の旅を続けているとも言えます。人類がこれからも存在できるかはわかりませんが、人はいろいろな事を想像する力で果てしなく遠くへ飛び続けるのだと思います。

 2025年3月15日リリース
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Loop different lives 7 times

雨川透子さんの小説の作品で「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」を読みました。面白い話で、7回同じ時代に時間を繰り返してスキルを積み重ねていく令嬢の話です。

記憶を引き継いでいるので、スキルを積み上げていくことができるのですが、決して悪女じゃないところや、観察力や想像を駆使する事など、令嬢の礼儀が魅力的に描かれ、声も凜としている声優さんのファンにもなりました。

そしてこの小説を読んで、自分がもし時間を遡ったら・・・

あの時、あの場で、今のスキルを積み上げていたらどんな選択をしただろうかなどと夢想する きっかけになりました。違う道の自分の姿を想像することは容易ではありませんが、幾つかの判断の機会に思いを巡らすのは面白い遊びです。

そんなこんなで気に入ったこの作品には、オープニングとエンディングに曲がありますが、自分だったらこんな感じでと思い作ったのがこの曲です。僭越ですがナット・キングコールに歌ってもらって「smile」みたいなゆったりした曲にしたかったのですが、当然力及ばず。そこで「SHIFT」でバンド曲にしてもらいました。 人生に長い、短いは色々ありますが、自分としては、もちろん今がもっとも一番良いと思っています。我思う故に我ありの人生です。なにしろ1回切りの人生を生きている緊張感を胸に、日々を大切にしたいと思います。

 2025年1月4日リリース
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EUONI

EUONIはSHIFTにとって記念すべきリスタートの曲であり、これまでに公開してきた曲の中でも一番の自信作ですが、逸る気持ちを抑え切れず、細部の詰めが少々甘い状態で公開してしまったことが気になっていました。 そこで新たにアドリブを加え、気になっていた部分を修正した新 Version を作成、リリースしました。
SHIFTにとって記念の曲の完成形ということで、是非ご鑑賞ください。
夜の高速道路で車を飛ばして大音量で聴いていただけたら幸いです。
そのまま宇宙に飛び出して行くイメージで作っています。

 2025年1月4日リリース
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パンゲア大陸

およそ3億年前、地球に大きな一つの乾いた大地《パンゲア大陸》がありました。それが牛乳を沸かした時の薄皮のように後にバラバラに移動して今の7大陸になったことは皆さんご存じのとおりです。
中でも大きなアフリカ大陸は気候の条件もそろい、人類の歴史がスタートする最初の大地となりました。もともとはたった一つの大地、たった一つの命から、今の僕たちにつながっているのは本当に奇跡だと思います。
そんな背景を持ちながらも、今日でも人種だ、土地だ、経済だ、宗教だと主張しながら、沢山の人の命を犠牲にして争っています。難しい問題があるのは解りますが、もう少し上手にできないものかと素朴に考えます。現代のネット社会では人種一つとってもアカウントくらいしか意味がない所までヒトは歴史を積み上げてきたはずなのにと思うからです。
《パンゲア大陸》はヒトのルーツであるアフリカ大陸の大地と価値観の押しつけにより被った歴史を、巨大な大陸が持つリズム、独特のポリリズムをベースにイメージしてみました。
メロディーは至極シンプルです。リズムだけの曲みたいです。
この原始的なポリリズムからいろいろなリズムが生まれてきたこともまた奇跡だと思います。今ある奇跡をもう少し丁寧に考えてみてはどうかと思うばかりです。

 2024年11月9日リリース
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E♭Scat

今回はアカペラ風です。
曲のイメージはフランクシナトラがSWINGして歌っている感じだったのですが、ゴスペル調に仕立ててみました。
歌モノを作る時には鼻歌を歌いながらメロディーを作っているので、アカペラでいくとなると さあ大変。それでもいつものSHIFTの曲の感じでしょ!?
どうぞメロディーに注目していただき、”SHIFT”が歌モノを作ろうとするとこんな感じなんだとご理解下さい。歌詞に音楽を付けるのはホント難しいと思います。
音楽番組で自作で歌って、演奏する、ダンスもする。そんな人たちを観ると多才でスゲーなあっていつも思います。
“SHIFT”はピアノが歌ったらピアノがなくなり、ドラムが歌えばドラムが、ベースが歌えば、ベースがなくなります。
不器用に生きてきたのですね。

 2024年8月31日リリース
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MONSTERA

「MONSTERA」は熱帯アメリカが原産地の観葉植物で、ラテン語の「モンスタラム=怪物」が語源です。葉のデザインが一風変わっていて、確かに怪物のようには見えますね。
今回の曲にはカリプソのリズムを使いました。
その昔、奴隷として連れてこられたアフリカ人同士がお互いの言葉を解せず、原始的なコミュニケーションツールとしてリズムを用いる際に生まれたのがカリプソ音楽のルーツであり、リズムだそうです。このような生い立ちのため、カリプソのリズムはそれだけで言葉に似た「怪物」のような力強さがあります。しかもとてつもなく明るいリズムです。
ハワイでは「MONSTERA」は「希望の光を導く植物」として大事にされているそうですが、明るい中にもちょっと陰があるようなダンス曲にしたつもりですが、そうなっていますかね?

 2024年6月1日リリース
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Brother

どんな楽器でも、最初に音を出せるようになったときは、とても嬉しいものです。
しかし、いざ人前で演奏するとなると、なかなか適当な曲はみつかりません。
そこでかつてギターで曲を作り始めるきっかけとなったモチベーションそのままに、「SHIFT」ではさらに音出しの難しい管楽器をイメージして、昨日音がでた、という初心者で、かつ、即座に人前で弾いてやろうという勇気あるサックスプレーヤーに向けた曲、メロディが超簡単な「Brother」を作曲しました。
リズムは”キューバン”をつかっています。

 2024年3月16日リリース
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Bird

シャッフルのリズムは開放感があってのれますよね?
タイトルの「Bird」はそんなシャッフルのリズムの開放感を、空飛ぶ鳥のイメージと重ねたものです。
曲名のイメージジャケットの写真は松本市の白樺峠です。
「鷹の渡り」で有名な場所で、9月になるとこの峠を何千羽もの鷹が峠を渡っていくのですが、その光景はまさに圧巻です。

2024年3月16日リリース
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TURQUOISE OCEAN

日本の2022年7月は記録的な暑さ。
いやー暑い、ほんと暑いですね!
当然夏といえば「海」でしょう。
バンドメンバーに海の近くに住んでいた羨ましい者がいましたが、
内陸の出身のメンバーはドライブで海に出会う時の開放感を、それはもう感じていました。
そんな時の曲です。
よく、海外のブルーの美しい吸い込まれる海を想像されますが
僕らの海は、砂の白と水色・緑が混ぜ合わさった青緑色(Turquoise)の宝石のような
海岸線の方が印象が強いんです。
行ってみたい海外の美しい海!という感じでしょうか
そんなイメージを曲にしてみました。

 2022年7月30日リリース
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Theme of SHIFT Live Ver.

「バンド名の曲をつけるなんて生意気じゃないか」
そんな事を言われているのではないでしょうか?
仕方がないんです。これには訳があります。

この曲は合わせのLIVE一発でアレンジが完成した曲だからです。

この曲の元ネタはエレクトーンで作っておりまして、デモテープはメロディとコード進行の構成だけで、エレクトーンのリズムボックスのカウントで作られました。

デモを聴いたメンバーが「じゃ演ってみるか」の場面で、「最初どうする?」「俺がカティングするよ」で入ってあとは各自好き勝手に演奏して1発で最後まで出来たためです。
お陰で、幾度かライブで演奏するのですが、メンバーの演奏中の顔合わせ、目合わせでその時ノリでリズムや演奏方法が自由に変わる為、曲は同じでも度毎、聴こえ方が違う変な曲になりました。

そしてこの曲は、皆の練習前のメンタル・練習度合いの様子をチェックする曲にもなりました。

そうゆう訳で、この曲がSHIFTのテーマ曲になっているわけです。

2023年11月11日リリース
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Hotocake Jams

メロディーと楽器の音を合わせることを「ユニゾン」というのですが、今度の「SHIFT」の曲はユニゾンの曲です。
通常ですと、メロディー・ベースと・ドラムを合わせて一つのメロディーの流れを作るのですが、僕らにはPCという強力な指揮者がいますので、手弾きで弾いて、ちょっとしたズレや間違いを、敢えて残すようにしています。
さもないと無機質な音の羅列になってしまい「SHIFT」の目指す曲にはならないと、実は真剣に思っているのです。
そんな人間臭さにこだわりを持つバンドであることをご理解いただけますと幸いです。
ところで、「ホットケーキ」=Hotcakeは和製英語でPancakeが正しい呼び名です。
生クリームも果物も乗せない時代、いろんなジャムを乗せて食べるHotcakeは子供の頃から贅沢なおやつでした。
いつしか名前が和製英語からかわりましたが、今でもホットケーキと呼びませんか?
今回はメロディー・ベース・ドラムスの3つジャムに見立てたユニゾンの音で作ってみました。
是非、皆様も曲を聴きながら、マイ・ホットケーキを作っていただき、いろんなジャムで食べてみてください。

 2023年10月21日リリース
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MESSAGE FROM SHIFT(MV)

SHIFTからのメッセージ~

多くの皆様に聴いていただき、また励ましのお声をいただきまして本当にありがとうございます。 まだまだ、お聴き苦しいところがありますが、引き続きご支援ください。
さて、「SHIFT」というバンドについてどんな感じのバンドなのかというお声を賜り、恥ずかしながらバンドの感じをお伝えするメッセージを作りました。

バンドもスポーツと同様、同じ釜の飯を食いますと
本当に長い間兄弟のように深いつながりができます。

おまけに、各役割が違うため、その分野で切磋琢磨する
厳しさや楽しさも同時に得ることができます。

お陰様で「SHIFT」は体はちょっと動きませんが、未だに健在です。

是非、皆様もバンドをやってみてください。

「SHIFT」より皆様に感謝を込めて

2023年9月17日リリース
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Bisquedoll

「美しい」という言葉は、「きれい」や「かわいい」という言葉とは一線を画する、自分の想像以上のものに対する言葉の気がします。
ビスクドールという人形は笑ったものはありません、怖いという人もいるくらい、凛とした姿ゆえに着せ替えし愛でる人形だからでしょうか。
Busquedollの曲は、ある女学生をモデルにしています。通勤で毎日同じ時間に、瞬間にすれ違う彼女は凛とした背の高い歩き姿で、夏は日傘を差し、身だしなみもきれいに、ちょっと怒ったような大人びた顔立ちをしています。
数年すれ違っていますが未だに年齢が想像できないという女学生です。
 ところで私は植物園を回るのが好きなのですが、あるバラ園でコスプレの撮影をする女性達に出くわしました。
撮影では1枚の写真に彼女等の世界感を切り取るのに真剣で、撮影している瞬間の凛とした顔と撮影が終わり大きく笑っている姿とのギャップが面白くて撮影をしばらく眺めさせてもらいました。
 「果たして、女学生も同じなんだろうか?」
彼女のその想像すらできないオフショットを、コスプレ彼女等のギャップのように明るい音で表現出来たらという気持ちで曲にしてみました。

 2023年9月9日リリース
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extra flumen

ベースのフレーズを中心に据えた曲になっています。
ベースを前面に出した曲といえば、ベーステクニックお披露目大会よろしく肩凝りしそうな演奏が多いですよね。
それが誰でも歌える単純なメロディーをモットーとする「SHIFT」の手に掛かればこのとおり。
歌うようなベースラインで、都会的なちょっと謎めいた感じの曲に仕上がりました。
楽曲としてはメロディラインとベースの絡みを聴いていただけると嬉しいです。

「extra flumen」の意味は・・・・・・・・「謎?」です。

2023年8月12日リリース
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nervus

「nervus(ネルウス)」がラテンの曲というにはうぬぼれですが、
バンドメンバーが全員ラテンのリズムが大好きであることは間違いありません。

ボサノバ、キューバン、サンバ。
「SHIFT」の曲はこれらのリズムを頂いてます。

今回はドラムスの井上の曲でサンバを演奏してみました。
しかしラテンのリズムはホント難しいですね。
基本ができていないとちょっとやっぱりそれらしく聴こえません。

サンバ好きの方々に大変申し分けございませんが、これが僕ら「SHIFT」のサンバです。

演奏は「聴いてもらって、公開して、後悔しないかい?」とほぼ「神経質」になりながら作りました。
相変わらず、PCがあるにも関わらず人力入力です。
神経質でありながら大胆さ(雑?)を併せ持っております「SHIFT」でございます。
ズレは相変わらずですので、謹んでお詫び申し上げます。

さて、今回のアドリブパートはティンバルスです。
アドリブはピアノとかシンセサイザーとかいろいろありますが、あえてパーカションのアドリブを真ん中に持ってきています。
やはりラテンといえばこのティンバルスの音が、気持ちの熱気と湿気を乾かしてくれると思っています。

 2023年8月12日リリース
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BandPass

バンド結成後、メンバーに初めて認められた曲。
ラテンの匂いを纏いつつdrive abilityなサウンドでドライブに最適なサウンドをお贈りします。

 2022年3月12日リリース
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